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パシフィコ横浜とは

世界と共にひびきあう、世界最大級の複合MICE施設
国際会議開催実績は国内 トップクラス

横浜の新しい都市、みなとみらい21のウォーターフロントにひろがるパシフィコ横浜は「世界最大級の複合MICE施設」です。

開港の歴史に支えられ、常に世界への窓口となってきた横浜の豊かな国際性を活かし、オープン以来、数々のコミュニケーションの舞台となってきました。 環境、平和をはじめ人間の問題が地球的なテーマとなっているいま、国、言葉、文化を超えたコミュニケーションの果たす役割はますます大切になっています。 海に臨む美しいロケーションのなかで、世界の人びとが出会い、語り合い、いままでにない価値を生み出します。

MICEを成功に導くための最高のステージが、パシフィコ横浜に用意されています。

誕生の経緯

1965年、当時の飛鳥田横浜市長が示した横浜市街活性化のための提言「六大事業」の一つである「都心部強化事業」を受けて、『みなとみらい21事業』(1983年)がスタートしました。
この『みなとみらい21事業』におけるリーディングプロジェクトとして、国際会議場などのMICE施設の建設が決定され、「国際交流拠点」「集客(街の賑わいづくり)の拠点」として、パシフィコ横浜は誕生いたしました。
1991年8月22日に会議センター・ホテル、10月13日に展示ホール(Ⅰ期)、1994年5月19日に国立大ホールを開業、その後、2001年8月6日に展示ホールを増床し、展示ホール(Ⅱ期)とアネックスホールを開業しております。 国立大ホールは、「国立」の国際会議場として計画され、国立京都国際会館に続き、東日本唯一の国立会議場となっております。
民設民営の第三セクター方式を採用し、国内の主要大型MICE施設では、例を見ない「民設民営」方式となっています。

【参考】みなとみらい21事業について
横浜みなとみらい21ホームページ 事業構想・都心部強化事業

施設の特徴

世界最大級の複合MICE施設として、劇場式ホール、会議室、展示場、ホテルと、MICE開催に必要とされる全ての機能が備わるように設計され、美しくユニークな外観から、横浜ではランドマーク的な存在となっております。
国立大ホールは「貝」、会議センターは「光」、展示ホールは「波」、ホテルは風をはらむ「帆」をイメージ。
ホテル海側の先端には、航海の安全を祈る「みちびきの像」が設置されています。
国際的ホテルブランド『ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル』が運営するホテルは、これまで数多くのゲストを迎えております。

これまでの実績

パシフィコ横浜は、約1,000件の催事が開催され、年間400万人を超える来場者が訪れています。
なかでも、国際会議では国内MICE施設ではトップクラスの実績となっております。
日本政府観光局(JNTO)2014年国際会議統計では、国際会議開催件数、参加者総数、外国人参加者総数ともに第1位となりました。
これにより、国際会議開催件数は12年連続、来場者総数は13年連続でのトップ記録の更新となります。

 【参考】国際会議統計について
日本政府観光局(JNTO) 資料室

開催実績

受賞歴など

2005年 日本建築学会賞2005年度業績部門 共同受賞

「クイーン軸の建築郡によるみなとみらい21の都市景観とにぎわいの創出」が日本建築学会賞業績部門を受賞。
横浜市やパシフィコ横浜を含む関係5団体にて共同受賞しました。

【参考】一般社団法人日本建築学会
2005年日本建築学会賞(業績)

2005年9月30日 「観光社会資本」(国土交通省)に登録

MICE施設として、初の登録を受けました。

【参考】国土交通省ホームページ
国土交通省記者発表内容

2006年5月30日 日展協AWARD2006

日本展示会協会が功績を称える「日展協AWARDS」でパシフィコ横浜が業界の発展への貢献にしたとして「感謝状」をいただきました。

2011年11月 横浜環境行動賞「ヨコハマ3R夢(スリム)」を初受賞

横浜市より「3R活動優良事業所」に認定されました。
以降、2012年、2013年、2014年、2015年 5年連続受賞しております。

【参考】横浜市ホームページ
横浜市資源環境局 「3R活動優良事業所」

協定

横浜高速鉄道株式会社との包括連携協定

2015年12月25日に横浜高速鉄道株式会社と『包括連携協定』を締結しました。
観光・MICE の推進の分野で連携を進めます。

【目的】

相互の緊密な連携・協力により、国内外からの誘客の強化と、観光・MICE 客の受入環境の整備・回遊性の向上を図り、地域の賑わいと活力を創出すること

【具体的な連携事項】

  1. お客様の円滑な移動の支援
  2. 多文化に対応した受入環境整備の推進
  3. MICE 誘致・開催支援機能の拡充
  4. 国内外からの誘致促進
  5. その他、沿線地域が抱える課題の解決

プレスリリース