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お知らせ

「20街区MICE施設」の運営事業者が、パシフィコ横浜に決定しました 印刷

2016/12/05
横浜市がパシフィコ横浜の隣接地で整備を進めている「MICE施設運営事業」について、弊社は、2016年10月17日に提案書を提出しました。このたび、外部有識者で構成する横浜市民間資金等活用事業審査委員会の審査の結果、弊社が事業者として決定しましたので、お知らせいたします。国際観光・MICE都市 横浜のMICE拠点として、横浜のMICE機能の強化を図り、地域に貢献できるよう、より一層努めてまいります。

<みなとみらい21中央地区20街区MICE施設運営事業の概要>

1.事業の概要

(1)事業者 株式会社横浜国際平和会議場
(2)事業概要
・事業名称:みなとみらい21中央地区20 街区MICE施設運営事業
・事業場所:横浜市西区みなとみらい一丁目9番ほか
・事業内容:みなとみらい21中央地区20 街区MICE施設の公共施設等運営事業
・契約期間:2017年3月下旬(※1)から2040年3月31日まで
      うち運営権設定期間:2020年4月(予定)から2040年3月31日まで
      ※1:実施契約は運営権設定に関する議会の議決後に締結予定
・事業方式:公共施設等運営権(コンセッション)方式

2.提案概要
(1)横浜のMICE機能強化
・中大型会議等の積極的な誘致等による既存施設(パシフィコ横浜)で機会損失していた催事の確実な取込み
・数千人規模の大型企業インセンティブ誘致による新たな市場の創出

(2)既存施設(パシフィコ横浜)との一体運用効果の発揮
・既存施設で利用者から高い評価を得ている高品質なサービスと、
 既存施設からの人的及び物的バックアップにより安心して催事を開催できる環境の提供
・申請書類等の統一化による円滑かつ快適な利用への配慮

(3)MICE施設の誘致開催を通じた地域への貢献

・来館者が横浜市内を回遊する仕組みをより発展させることによる経済効果の拡大
・ボランティア活動等を通じた多文化理解と次世代育成機会の促進
・より多くの国際的MICE開催を通じた横浜のブランド力及びプレゼンスの向上

3.今後の予定
2017年3月下旬 公共施設等運営権実施契約締結
2017年4月~  20 街区MICE施設の開業前準備・誘致開始
2020年4月   20 街区MICE施設の供用開始及び運営権の設定開始

4.参考
(1)みなとみらい21中央地区20 街区MICE施設運営事業の審査結果について

横浜市記者発表資料:
『みなとみらい21中央地区20街区MICE施設運営事業』の事業者が決定しました。

(2)20街区MICE施設の施設概要について
20街区MICE施設には、国内最大規模となる多目的ホール(約7,600m2)と、
大中小の会議室(合計 約6,500m2)の整備が予定されております。

みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業について:
横浜市文化観光局ホームページ

横浜市記者発表資料:
『みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業』の落札者が決定しました。

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