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お知らせ

【JNTO国際会議統計】2015年施設別開催実績においてパシフィコ横浜が1位となりました 印刷

2017/01/11
JNTO(日本政府観光局)が発行している「コンベンション統計」の2015年統計の詳細が発表されました。このなかで、パシフィコ横浜は、施設別開催実績において「開催件数」「参加者総数」「外国人参加者数」のいずれも国内MICE施設の中でトップとなりました。「開催件数」では13年連続1位、「参加者総数」では14年連続1位、「外国人参加者数」では4年連続1位の結果となります。2015年は、Asia-ARVO 2015(2/16-19)、第12回アジア栄養学会議/第69回 日本栄養・食糧学会大会(5/14-17)、第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会(7/20-22)、第24回IIR国際冷凍会議(ICR2015)(8/16-22)などの大型国際会議が多数開催されました。
国際会議などのMICEの参加者の消費は、一般の観光客よりも高い経済波及効果を生み出すとともに、ビジネス機会やイノベーションを創出する効果があるといわれています。また、文化芸術や学術振興につながる効果があり社会的意義も高いとされています。パシフィコ横浜は、国際会議をはじめとした多くのMICEを誘致し、その開催を通じて、地域へ貢献してまいります。

<2015年国際会議開催実績 MICE施設別ランキング> 
順位 開催件数(件) 参加者総数(人) 外国人参加者数(人)
1 パシフィコ横浜 93 パシフィコ横浜  249,189 パシフィコ横浜 16,401
2 国立京都国際会館 39 国立京都国際会館 98,707 国立京都国際会館 7,751
3 つくば国際会議場 36 東京ビッグサイト 85,415 グランキューブ大阪  7,614
4 グランキューブ大阪 34 名古屋国際会議場 77,374 東京ビッグサイト 5,445
5 神戸国際会議場 28 グランキューブ大阪 76,831 神戸国際展示場 5,257
参考 国内計 2,847 国内計 1,766,798 国内計 175,033
(出典「日本政府観光局(JNTO) 国際会議統計」第1章 年別国際会議の開催状況および会場別国際会議の開催状況より抜粋)

<パシフィコ横浜の国際会議開催実績(10ヶ年)>
2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
開催件数(件) 69 73 91 97 89 69 84 128 100
参加者総数(人) 81,965 138,035 315,146 198,885 166,768 143,497 185,518 210,200 563,831 249,189
外国人参加者数(人) 8,688 15,450 6,839 16,275 10,954 6,553 20,115 14,077 23,232 16,401
(出典「日本政府観光局(JNTO) 国際会議統計」第1章 会場別国際会議の開催状況より抜粋)

*国際会議の基準
①2007年~現在
・主催者:国際機関・国際団体(各国支部を含む)または、国家機関・国内団体
・参加者総数:50名以上
・参加国:日本を含む3か国以上
・開催期間:1日以上
②2006年まで
・国際会議 参加者総数20名以上、参加国は日本を含む2か国以上
・国内会議 参加者総数20名以上、外国人参加者数が10名以上
・上記いずれかの基準を満たしているセミナー・シンポジウム
*MICE施設:大学・ホテルを除きます


「コンベンション統計」について

JNTOが毎年発表している統計で、日本における国際会議の開催実績を集計・分析した統計、 開催された国際会議のデータ、並びに国際団体連合 (UIA: Union of International Associations) が発表した世界の国際会議統計を掲載した、国内唯一の国際会議の開催実績に係る資料です
「MICE」について
Meeting(企業などの会議)、Incentive Travel(企業などの行う報奨・研修旅行)、Convention(国際機関・学会などが開催する総会、学術集会など)、Exhibition/Event(展示会・見本市/イベント)などビジネスイベントの総称

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