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お知らせ

全国初!横浜市の「災害時給水協力貯水槽」第1号にパシフィコ横浜が認定されました 印刷

2017/01/26
横浜市では、地震災害発生時に上水道が利用できなくなった場合を想定し、新たな応急給水源として「災害時給水協力貯水槽」制度を全国で初めて開始しました。これはビルや商業施設に設置されている貯水槽の水を災害時に活用することを目的とするもので、一般社団法人全国給水衛生検査協会にて「管理優良施設」として認定された施設であることが認定条件となります。2017年1月25日、この「災害時給水協力貯水槽」第1号施設として、パシフィコ横浜が認定されました。
災害時に電気が停止した場合、ポンプが作動しなくなるため、通常の蛇口からの給水はできなくなりますが、貯水槽に設置した給水栓より水を直接出すことで、貯水槽の水を活用することが可能です。このたびの認定を受け、施設のご来場者ならびに帰宅困難者、周辺住民などの地域の皆様に対して、災害時に速やかに水の提供ができることとなりました。これからも安心安全な施設の提供をめざし、地域に貢献してまいります。

<災害時給水協力貯水槽制度について>
横浜市記者発表資料「全国初 災害時給水協力貯水槽の認定制度を開始 ~第1号にパシフィコ横浜を認定~」をご確認ください

<認定された貯水槽について>
貯水槽数 7ヶ所
総貯水量 286.1㎥(約3万人、3日分)












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