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お知らせ

【開催終了】パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館共同企画『みなとみらいで星空観察~大接近中の火星をみてみよう~ 印刷

2018/07/13
パシフィコ横浜とはまぎん こども宇宙科学館の共同企画『みなとみらいで星空観察』の第5弾を、2018年8月20日(月)に開催します。
天文専門員による観測する星についてのレクチャーと、天体望遠鏡を使った実際の星の観察は、星への興味を深めることができる、人気の体験学習イベントです。今回は、15年ぶりに地球と火星が大接近するチャンスをとらえ、天体望遠鏡で火星の地表面などを観察します。 こちらのイベントの参加者を 2018年8月6日(月)まで、募集いたします。


「みなとみらいで星空観察」とは?
本イベントは、パシフィコ横浜を会場に「明るい夜空の下ではなかなか見ることのできない都会の星空を、天体望遠鏡を使って観察する貴重な体験をしていただきたい」とパシフィコ横浜と、はまぎん こども宇宙科学館が2015年より共同企画で実施しています。 普段は立ち入ることのできない、国立大ホールのエントランスでステンドグラスを見学できるほか、天文専門員の解説とともに、みなとみらいに広がる星空を天体望遠鏡で観察できる人気のイベントです。

開催概要

催事名称:パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館共同企画『みなとみらいで星空観察~大接近中の火星をみてみよう~』
開催日時:2018年8月20日(月)19:00~20:30
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー及びテラス        
募集人数:約100名(応募者多数の場合は抽選)
参加対象:こども~大人(中学生以下のお子様は保護者同伴)
参加費:無料
開催内容: *天候状況により、星空観察は屋内でのレクチャーに変更になる場合がございます。
  1. 国立大ホールエントランスロビーのステンドグラス鑑賞
    国立大ホールのエントランスのステンドグラスを特別公開し、こども宇宙科学館の天文専門員が解説を交えながら、描かれた15の星座にまつわる神話などについて、お楽しみいただきます。
  2. はまぎん こども宇宙科学館天文専門員による星空の解説
    観測する星についてのレクチャーをいたします。
  3. 国立大ホールテラスでの天体望遠鏡による星空の観察
    大接近中の火星を天体望遠鏡で観察します。

参加方法:事前申込制

募集期間:2018年7月13日(金)~2018年8月6日(月)(必着)
応募方法はまぎん こども宇宙科学館のホームページまたは、往復はがきでお申し込みください。
※応募多数の場合は抽選となります。結果は当落に関わらずご連絡します。
※5名様まで同時申し込みいただけます。
▼ホームページからの応募方法
はまぎん こども宇宙科学館のホームページ※イベントページよりお申し込みください。
▼往復はがきでの応募方法
【記入事項】
①イベント名「みなとみらいで星空観察」
②代表者名(ふりがな)
③参加者人数・参加者全員の年齢(小・中・高校生は学年も記載
④郵便番号・住所
⑤電話番号
【送 付 先】 〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1 はまぎん こども宇宙科学館「みなとみらいで星空観察」係

主催及びお問い合わせ先

はまぎん こども宇宙科学館 TEL 045-832-1166(受付時間9:30~17:00)
パシフィコ横浜 総合案内 TEL 045-221-2155(受付時間9:00~18:00)

   

火星について

太陽系の4番目の惑星です。地球のすぐ外側に軌道をもつ赤い星で約780日の周期で地球と火星は、接近を繰り返し,15〜17年ごとに大接近します。天体望遠鏡では、赤褐色の表面に暗い模様と、両極に白く輝く極冠(二酸化炭素と水の氷)をみることができます。

火星と地球の接近について

地球や火星などの太陽系の惑星は、それぞれ違う軌道や周期で太陽の周りを公転しているため、惑星同士の位置関係は常に変化しています。火星の公転周期は687日、地球は365日で、火星より公転スピードの速い地球は、約780日(約2年2か月)ごとに火星に追いつき、追い越します。このときに地球と火星の距離が近くなります。今年の夏の大接近時における地球と火星の距離は5,759万kmと言われており、今回を上回る地球と火星の大接近は、17年後の2035年で、距離は、5,691万kmです。

国立大ホール ステンドグラス「星座’94横浜」について

パシフィコ横浜 国立大ホールのエントランスを飾るステンドグラス「星座’94横浜」は幅13~19m、高さ14m の大きさを誇り、宇宙の無限の広がり、奥行きを観るものに感じさせます。 平山郁夫画伯による原画を元に製作され、国立大ホールがオープンした1994年の開港記念日(6月 2日)に横浜上空に見える星空を、コンピューター解析して星座を配置し、壮大な星の神話、ギリシャ神話の世界を描いています。このステンドグラスには、天の川、おとめ座、てんびん座、おおかみ座、さそり座、へび座、へびつかい座、ヘラクルス座、いて座、こと座、わし座、いるか座、や座、こぎつね座、はくちょう座が描かれています。この美しいステンドグラスは、不定期で、一般公開されております。

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