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プレスリリース

国内主要MICE施設では最大規模となる来場者向け無料Wi-Fiサービスを全施設に整備-WEBサイトも多言語化対応

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2017/04/03

2017年4月1日より開始、国内主要MICE施設では最大規模
多言語化対応した公式ホームページとともに、訪日外国人来場者向けサービスを強化

パシフィコ横浜は、2017年4月1日より、全施設にて無料Wi-Fiサービスの提供を開始しました。

当社は、国際会議開催実績において国内トップレベルの実績をもち、年間約400万人(うち外国人参加者は約2万人)にご来場いただいております。国内外のお客様からのWi-Fi環境に対するニーズの高まりと国際競争力強化のため、2015年より施設内のWi-Fi環境整備の強化に取り組んでまいりました。

このほど会議センターの整備が完了し、国立大ホール、展示ホール、アネックスホールを含む全施設において、無料でWi-Fiサービスをご利用頂けるようになりました。インターネット回線の増強と合計379台のアクセスポイントの設置により、最大2万端末の同時アクセスが可能なWi-Fi通信環境となります。これは、国内主要MICE施設では最大規模となります。併せて、通信速度の向上やセキュリティ面の強化により、安心で快適な通信環境を実現いたしました。

また、公式ホームページの全面リニューアルを行い、外国人参加者向けにサービス強化をいたしました。スマートフォンなどのモバイル端末への対応とともに、国内MICE施設では初となるグーグル翻訳による多言語翻訳機能を導入しております。国内参加者とともに、外国人参加者にもご利用いただきやすい施設として、これからも質の高いサービスの提供を目指してまいります。

■今回整備した無料Wi‐Fiの特徴
・IEEE802.11ac対応により、高速で安定した通信が可能
・ワイヤレスLANコントローラでのアクセスポイント集中管理とセキュリティの強化を実現
・アクセスポイント379台 (国立大ホール92台、会議センター136台、展示ホール・アネックスホール151台)
・最大2万端末までの同時アクセスが可能

■無料Wi‐Fiサービス提供エリア
・パブリックスペース(フォワイエ)を含む、パシフィコ横浜全施設会場内 (うち、今回新たに導入したエリア:会議室・控室・メインホール客席内)
詳細マップは「Wi-Fi・インターネット」ページをご覧ください。


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国内主要MICE施設では最大規模となる来場者向け無料Wi-Fiサービスを全施設に整備-WEBサイトも多言語化対応【345KB】

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