本文へスキップします。

プレスリリース

横浜市内の児童養護施設などの子どもたちを『ヨコハマ恐竜展2017』に無料招待:『こどもミライ応援プロジェクト』で子どもたちに笑顔を! 印刷

2017/07/11
ヨコハマ恐竜展2017実行委員会(構成委員:神奈川新聞社、パシフィコ横浜、横浜アーチスト、ドリームスタジオ)は、社会福祉法人横浜市社会福祉協議会にご協力いただき、社会的養護の支援を受けている子どもたちを対象に、横浜市内の児童養護施設など41施設・団体を『ヨコハマ恐竜展2017』に無料招待することとなりました。これは、青少年の育成を目的に、こどもミライ応援プロジェクト『太古の森にタイムトリップ』として企画したもので、初めての実施となります。

『ヨコハマ恐竜展』は、2014年に約20万人を動員した夏休みイベントです。3年ぶりの開催となる今回は、日本初となるティラノサウルス・スタンがトリケラトプス・ケルシーに襲いかかろうとする迫力の一瞬を捉えた全身骨格の対決展示や、トリケラトプスやデイノニクスなど人気の恐竜たちが動き、ほえる太古の森を再現した日本最大級の「恐竜の森」など、子どもたちに楽しんでいただける企画が盛りだくさんとなっています。

ヨコハマ恐竜展2017実行委員会は、本企画開催を通じて、さまざまな事情から、親元を離れて暮らす子どもたちなどに、恐竜の世界を知る機会と笑顔を届け、子どもたちの未来を応援できればと考えております。 


<ヨコハマ恐竜展2017 こどもミライ応援プロジェクト『太古の森にタイムトリップ!』開催概要>

主催 ヨコハマ恐竜展2017 実行委員会
対象 「横浜市社会福祉協議会」の「児童福祉部会」の各施設の子どもたちと付添いの方(全41施設・団体) 
参加費 無料

<社会的養護が必要な子どもたちに支援を行っている横浜市内の施設・団体>  
児童養護施設(11施設)、母子生活支援施設(8施設・160世帯)、乳児院(3施設)、ファミリーホーム(6ホーム)、自立援助ホーム(5施設)、児童自立支援施設(2施設)、情緒障害児短期治療施設(1施設)、里親会(48家庭)、児童相談所(4施設)

プレスリリース
横浜市内の児童養護施設などの子どもたちを『ヨコハマ恐竜展2017』に無料招待[463KB]

一覧へ戻る