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プレスリリース

ヨコハマ恐竜展2017『こどもミライ応援プロジェクト』でこどもたちに笑顔を届けよう!~横浜市内の児童養護施設などを無料招待し、17施設163名が参加~ 印刷

2017/08/24
ヨコハマ恐竜展2017実行委員会(構成委員:神奈川新聞社、パシフィコ横浜、横浜アーチスト、ドリームスタジオ)は、2017年7月21日(金)~31日(月)に、こどもミライ応援プロジェクト『太古の森にタイムトリップ』を開催いたしました。社会福祉法人横浜市社会福祉協議会にご協力いただき、横浜市内の児童養護施設などの子どもたちを『ヨコハマ恐竜展2017』に無料招待し、17施設・団体163名にご参加いただきました。

『ヨコハマ恐竜展2017』は、ティラノサウルス「スタン」が、トリケラトプス「ケルシー」に襲いかかろうとする迫力の一瞬を捉えた全身骨格の対決展示や、全10種、17体の恐竜ロボットが動き、ほえる太古の森を再現した日本最大級の「恐竜の森」など、子どもたちが楽しめる企画が盛りだくさんです。
大迫力の骨格模型や実物大の動くロボットを目の前に、驚いたり、歓声をあげたり、なかには泣き出す子もいたりと、子どもたちの受け止めかたはさまざまでしたが、参加者アンケートでは100%の方に満足との回答をいただきました。また、参加した子どもたちからは、「動く恐竜が楽しかった!」「夏休みの宿題にも提出できる内容が良かった」「大きな恐竜にドキドキしました」などのコメントが寄せられました。今後もこのような企画を通じて、子どもたちの未来を応援できればと考えております。

~ご参加いただいた施設からのお礼の手紙より~
このたびはヨコハマ恐竜展にご招待いただきまして、誠にありがとうございました。
本物かと思うほど立派な恐竜を見て、展示品にもさわり、写真を撮影し、「本」では学べないことを学ぶことができました。
【中略】 
学園に戻ってからも面白かったところや楽しかったところ、驚いたところ等たくさんの話を私たちにしてくれました。
子供たちにとって大変貴重な機会となったと感じております。

<ヨコハマ恐竜展2017 こどもミライ応援プロジェクト『太古の森にタイムトリップ!』 開催概要>
主催 ヨコハマ恐竜展2017 実行委員会(神奈川新聞社、パシフィコ横浜、横浜アーチスト、ドリームスタジオ)
募集対象 横浜市社会福祉協議会「児童福祉部会」の各施設の子どもたちと付添いの方 41施設・団体 
参加者数 17施設・団体 163名
開催期間 2017年7月21日(金)~31日(月)
参加費 無料

プレスリリース:

ヨコハマ恐竜展2017『こどもミライ応援プロジェクト』でこどもたちに笑顔を届けよう!~横浜市内の児童養護施設などを無料招待し、17施設163名が参加~[1.16MB]

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