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プレスリリース

【参加者募集:第55回日本癌治療学会学術集会】 仁科亜季子さんや森山良子さんが参加。「それぞれの癌」と共に、「それぞれの生」を生きるをテーマとした無料市民公開講座)を開催 印刷

2017/09/29
一般社団法人 日本癌治療学会 (理事長 北川 雄光 所在地:京都府京都市左京区)は、「それぞれの癌、それぞれの生」をテーマに、2017年10月20日(金)~22日(日)にパシフィコ横浜で開催の『第55回日本癌治療学会学術集会』(会長:渡邊 昌彦(北里大学医学部 外科学 教授))において、最終日の10月22日(日)に、「「それぞれの癌」と共に、「それぞれの生」を生きる」をテーマとした市民公開講座(参加費無料)を開催します。
本講座は、癌の個性を知って個別的な治療を実現し、個々の患者さんの生活や人生観に則した治療やケアを提供する方策を市民の方々に知っていただくことを目的としております。


<催事の見所>
近年、日本人の2人に1人が癌にかかると言われています。本講座では、治療やケアを行う医師、癌を経験した患者さん、そしてそれを支える支援団体や行政など様々な視点から議論をすることにより、現在の癌診療の課題を浮き彫りにし、今後のより良い癌医療のあり方を話し合います。

<プログラム>

[第1部]
「それぞれの癌を支える」をテーマに、癌治療に関する治療法や取り組みについて話し合います。まずは、医師より標準的な癌治療についてお話しします。次に、癌を患った患者さんやそのご家族に、正確な情報を適切にお伝えし、疑問や悩みを解決するサポートを行う「がんナビゲーター」の役割や育成の取り組みについてお話しをします。最後に、新たな治療法を確立するための方法とそれにご協力いただく多くの患者さんの思いを、癌を経験した患者さんの代表がお話しします。その後に、ミニ討論会を行います。
[第2部]
癌サバイバーである女優の仁科亜季子さんをお迎えし、実際の治療体験談を交えて、癌治療の現状に関しての議論を展開します。
[第3部]
「それぞれの生を支える」をテーマに、癌を患った後に生きていくための支援や、患者さん及びそのご家族を取り巻く環境などについて話し合います。まずは、癌患者さんを取り巻く社会の現状についてお話しをします。そして、癌治療を行いながら働き続けるための就労支援について、患者さん、行政の2つの異なる角度よりお話しをします。最後に、身体的そして精神的痛みや辛さを和らげ、患者さんやそのご家族が自分らしく過ごせるように支えるための緩和医療のあり方についてのお話しをした後に、ミニ討論会を行います。 講座の最後には、歌手の森山良子さんをお迎えし、チャリティーコンサートを開催します。

<第55回日本癌治療学会学術集会 市民公開講座 開催概要 >

主催:第55回日本癌治療学会学術集会 会長 渡邊昌彦(北里大学医学部外科学教授)
後援:公益財団法人 日本対がん協会、厚生労働省、神奈川県、横浜市、横浜市健康福祉局、横浜市文化観光局、相模原市、公益社団法人 神奈川県医師会、一般社団法人 横浜市医師会、公益財団法人 かながわ健康財団
協賛:大鵬薬品工業株式会社、中外製薬株式会社、日本イーライリリー株式会社、MSD株式会社
日時:2017年10月22日(日)13:00~16:40
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
定員:先着3,000名
参加費:無料
申込方法:はがき又はFAXで必要事項(郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、同行がいる場合は参加総人数)を記入の上、下記事務局へお送りください。
WEB:専用フォームより「第55回日本癌治療学会学術集会 市民公開講座」をご選択の上、お申し込みください。2017年10月10日(火)締切※はがきは必着
市民公開講座に関するお申し込み・お問い合わせ先:
株式会社コンパス内「 第55回日本癌治療学会学術集会 市民公開講座」申込事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目3番11号 NCKビル5階
TEL:03-5840-6131 FAX:03-5840-6130 (電話受付:平日10:00~17:30、土・日・祝日を除く)

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「それぞれの癌」と共に、「それぞれの生」を生きる~『第55回日本癌治療学会学術集会』で市民公開講座(無料)を開催[428KB]

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