本文へスキップします。

プレスリリース

2020年JCI(国際青年会議所)世界会議の横浜開催が決定しました 印刷

2018/11/02

2020年、パシフィコ横浜ノースで開催決定

横浜市(所在地:横浜市中区 市長:林文子)、公益社団法人日本青年会議所(所在地:東京都千代田区 会頭:池田祥護)及び一般社団法人横浜青年会議所(所在地:横浜市中区 理事長:草島治郎)とパシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場 所在地:横浜市西区、代表取締役社長:中山こずゑ)は、相互に連携し、「2020年JCI世界会議」の誘致を進めてまいりました。この度、インドのゴアにおいて開催されている、「2018年JCI世界会議」において、2020年の横浜開催が決定いたしました。

日本での開催は、2015年の金沢開催に次いで5年ぶり10回目となります。

「2020年JCI世界会議」は、2020年春に開業するパシフィコ横浜ノースや、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催後の横浜を、世界中から集まる参加者にアピールする絶好の機会です。また、多数の来街者による経済波及効果及びシティセールス効果も期待できます。今後は「2020年JCI世界会議」の成功に向けて準備を進めてまいります。

■「2020年JCI世界会議」概要
●名称:2020年JCI世界会議(JCI World Congress 2020)
●開催時期(提案日程):2020年11月3日(火)~11月7日(土)(5日間)
●会場:パシフィコ横浜ノースおよび周辺施設
●参加予定人数:約10,000名(外国人参加者数約1,000~3,000名を含む)
●主催:国際青年会議所(Junior Chamber International)
●過去の開催実績
1946年(第1回):パナマ(パナマ)
 :
2016年(第71回):ケベック(カナダ)
2017年(第72回):アムステルダム(オランダ)
2018年(第73回):ゴア(インド)
2019年(第74回):タリン(エストニア)(予定)

■国際青年会議所(JCI)とは
自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJCIは、「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に活動しており、130の国と地域が加盟し会員数17万人以上を誇る世界で最も大きな青年団体です。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

■JCI世界会議(JCI World Congress)とは
毎年原則的に11月第1週に、開催地を変えて開かれる、JCIにとって最も重要な会議です。
会議期間中には、JCIの組織運営に関する各種会議が開催され、当該年度の活動や事業の総括、翌年度の人事や運動方針が決まります。
その他、世界会議スローガンに基づくセミナー、会員の資質向上を目的とした各種セミナーや、開催地青年会議所によるJCIの理念や当該年度世界会議のテーマを体現するための記念事業や各種イベントが開催されます。
同時に「個人」、「地域社会」、「マネジメント」、「国際性」といった、JCIの理念を広めるための褒賞(アワード)、社会をより良くする為の活動を行う個人や団体を顕彰するTOYP(The Outstanding Young Persons)プログラムも開かれ、高い評価を得ています。
そして、開会式、各種セレモニーやパーティーが世界会議に華をそえ、参加会員の友情を深め友好の輪を広めます。

JCI世界会議横浜大会PRの様子
;
JCIメンバー同士の交流
総会におけるプレゼンテーション
横浜決定に沸く会場

プレスリリース

2020年JCI世界会議の横浜開催が決定しました!

一覧へ戻る