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プレスリリース

JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に 印刷

2019/01/23

「開催件数」では14年連続1位、「参加者総数」では15年連続1位

国内最大級の複合MICE施設※1、パシフィコ横浜は、JNTO(日本政府観光局)が発行している「国際会議統計」※2の2017年会場別開催実績において「開催件数」「参加者総数」「外国人参加者数」のいずれも国内MICE施設の中でトップとなりました。

国際会議などのMICE参加者の消費は、一般の観光客よりも高い経済波及効果を生み出すとともに、ビジネス機会やイノベーションを創出する効果があるといわれています。また、文化芸術や学術振興につながる効果があり社会的意義も高いとされています。

2020年春には、隣接地に新しいMICE施設「パシフィコ横浜ノース」の開業を予定しており、すでに50件を超える国際会議などの開催が決定しております。今後も国際会議をはじめとした多くのMICEを誘致し、その開催を通じて、地域へ貢献してまいります。

1.2017国際会議開催実績 MICE施設別ランキング
順位 開催件数(件) 参加者総数(人) 外国人参加者数(人)
1  パシフィコ横浜 100  パシフィコ横浜  220,029  パシフィコ横浜 21,452
2  仙台国際センター 45  幕張メッセ 108,166  国立京都国際会館 8,156
3  大阪府立国際会議場   43  福岡国際会議場 76,246  幕張メッセ 7,094
4  北九州国際会議場 40  東京国際フォーラム   70,033  神戸国際会議場 5,952
5  幕張メッセ 37  国立京都国際会館 69,334  北九州国際会議場   3,443
 参考    国内計  3,313  国内計  1,725,927  国内計  186,648
(出典「日本政府観光局(JNTO) 2017年国際会議統計」第1章 日本で開催された国際会議の動向:会場別国際会議の開催状況より抜粋)

*日本政府観光局における国際会議の基準
・主催者:国際機関・国際団体(各国支部を含む)または、国家機関・国内団体
・参加者総数:50名以上
・参加国:日本を含む3か国以上
・開催期間:1日以上
*MICE施設:大学・ホテルを除きます

2.パシフィコ横浜で開催された2016年の主な国際会議

・第50回アジア開発銀行年次総会(The 50th Annual Meeting of the Board of Governors of the Asian Development Bank (ADB))
(2017年5月4日~7日開催)
・第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(The 10h Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session)
(2017年9月14日~17日開催)
・第18回世界肺癌学会議(The 18th World Conference on Lung Cancer of the International Association for the Study of Lung Cancer (IASLC))
(2017年10月15日~18日開催)

※1「MICE」について
Meeting(企業などの会議)、Incentive Travel(企業などの行う報奨・研修旅行)、Convention(国際機関・学会などが開催する総会、学術集会など)、Exhibition/Event(展示会・見本市/イベント)などビジネスイベントの総称
※2 「国際会議統計」について
JNTOが毎年発表している統計で、日本における国際会議の開催実績を集計・分析した統計、 開催された国際会議のデータ、並びに国際団体連合 (UIA: Union of International Associations) が発表した世界の国際会議統計を掲載した、国内唯一の国際会議の開催実績に係る資料

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