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ご挨拶

開業30周年を迎えて


株式会社横浜国際平和会議場
代表取締役社長
額田樹子サイン

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
パシフィコ横浜は本年、おかげさまをもちまして、開業30周年を迎えました。

開業から30年となる大きな節目を迎えることができましたのは、会場をご利用いただきましたお客様、株主の皆様、MICE業界関係者や行政の皆様、地域の皆様、協力会社の皆様など、多くの方々からのご支援・ご厚情の賜物でございます。改めて、心より感謝申し上げます。

パシフィコ横浜は、1991年、MICE開催の重要な要素である、会議場・展示場・宿泊施設を1カ所に集積した、国内初の「ALL IN ONE」の複合MICE施設として誕生いたしました。開業以来、多くのお客様にご愛顧いただき、開催された催事は累計で約27,000件に上るとともに、約8,700万人のお客様をお迎えすることができました。

開業当初からの理念の通り、私たちは「人とひとの交流の“場”を支える施設」として、学術や文化、経済の発展に貢献できるよう、努めてまいりました。さらに、昨年2020年には、新施設「パシフィコ横浜ノース」も開業し、新たな魅力が加わっております。

一方、昨年来の長引くコロナ禍において、MICE開催を取り巻く環境も大きく変化しています。弊社はこのような状況の中で、オンラインとリアルのハイブリッド形式での催事開催ノウハウを培い、ネットワーク環境の強化や会場利用手続きのオンライン化によるDX推進などを進めるとともに、国内MICE施設で初となる国際的な衛生基準GBAC STARTM認証の取得により、お客様により一層安全・安心・快適な開催環境を提供できるようになりました。また、既存施設の中長期改修工事においては、省エネルギーやバリアフリー対応など、SDGsの観点を取り入れながら行っております。

このように、環境・社会・経済の各分野に配慮したサステイナブルな施設経営に配慮しながら、全社一丸となって課題に取り組み、「イノベーションが生み出される、希望に満ちた未来の実現」に向け、以前にも増して素晴らしい瞬間・体験を提供するとともに、地域経済や産業の発展にさらに貢献できれば幸いです。

最後に、MICE業界の発展と、ご関係の皆様のご健勝・ご発展を祈念するとともに、今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
パシフィコ横浜は本年、おかげさまをもちまして、開業30周年を迎えました。

開業から30年となる大きな節目を迎えることができましたのは、会場をご利用いただきましたお客様、株主の皆様、MICE業界関係者や行政の皆様、地域の皆様、協力会社の皆様など、多くの方々からのご支援・ご厚情の賜物でございます。改めて、心より感謝申し上げます。

パシフィコ横浜は、1991年、MICE開催の重要な要素である、会議場・展示場・宿泊施設を1カ所に集積した、国内初の「ALL IN ONE」の複合MICE施設として誕生いたしました。開業以来、多くのお客様にご愛顧いただき、開催された催事は累計で約27,000件に上るとともに、約8,700万人のお客様をお迎えすることができました。

開業当初からの理念の通り、私たちは「人とひとの交流の“場”を支える施設」として、学術や文化、経済の発展に貢献できるよう、努めてまいりました。さらに、昨年2020年には、新施設「パシフィコ横浜ノース」も開業し、新たな魅力が加わっております。

一方、昨年来の長引くコロナ禍において、MICE開催を取り巻く環境も大きく変化しています。弊社はこのような状況の中で、オンラインとリアルのハイブリッド形式での催事開催ノウハウを培い、ネットワーク環境の強化や会場利用手続きのオンライン化によるDX推進などを進めるとともに、国内MICE施設で初となる国際的な衛生基準GBAC STARTM認証の取得により、お客様により一層安全・安心・快適な開催環境を提供できるようになりました。また、既存施設の中長期改修工事においては、省エネルギーやバリアフリー対応など、SDGsの観点を取り入れながら行っております。

このように、環境・社会・経済の各分野に配慮したサステイナブルな施設経営に配慮しながら、全社一丸となって課題に取り組み、「イノベーションが生み出される、希望に満ちた未来の実現」に向け、以前にも増して素晴らしい瞬間・体験を提供するとともに、地域経済や産業の発展にさらに貢献できれば幸いです。

最後に、MICE業界の発展と、ご関係の皆様のご健勝・ご発展を祈念するとともに、今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 株式会社横浜国際平和会議場
代表取締役社長
 額田樹子サイン