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開業30周年 アーカイブ

パシフィコ横浜は2021年7月に30周年を迎え、開業30周年事業を行いました。

パシフィコ横浜 開業30周年ロゴ 誕生ストーリー

横浜を拠点とするデザイナー、小山飛鳥さん。

パシフィコ横浜のブランドロゴ、「海」と「緑」、さらには「七つの海」と「五つの大陸」を象徴し、3人が肩を並べている形から着想を得て、30年を記念するロゴをご提案いただきました。パシフィコ横浜のこれまでの30年とこれからの未来を伝える新しい世界感を感じてください。

参考:パシフィコ横浜の名前の由来とコーポレートマークについて


3人の航海者の物語


30年前、

まだ何もなかった「みなとみらい21地区」に、
開港都市横浜の歴史を引き継いだ、コンベンション施設が誕生する。

その施設を、叡智と想像力が結集する、世界との「交流」の場とするため、
三人の航海者が決意する。


その決意は、

日本・世界と全地球的にコミュニケーションを拡げ、
みなとみらい21地区、日本・横浜の発展の醸成を担い、
30年で七つの海、五つの大陸に知れ渡り、世界的なコンベンション施設となった。


30年経った今、

想像もしていなかった未曾有の事態に直面し、
「人流」は止まらざるを得なかったが、「交流」が人にとっていかに重要であったか、
決意の「心」が教えてくれた。


未来に向けて、世界と輪になり手をつなぐ。


30年前、まだ何もなかった「みなとみらい21地区」に、開港都市横浜の歴史を引き継いだ、コンベンション施設が誕生する。
その施設を、叡智と想像力が結集する、世界との「交流」の場とするため、三人の航海者が決意する。
その決意は、日本・世界と全地球的にコミュニケーションを拡げ、みなとみらい21地区、日本・横浜の発展の醸成を担い、30年で七つの海、五つの大陸に知れ渡り、世界的なコンベンション施設となった。
30年経った今、想像もしていなかった未曾有の事態に直面し、「人流」は止まらざるを得なかったが、「交流」が人にとっていかに重要であったか、決意の「心」が教えてくれた。
未来に向けて、世界と輪になり手をつなぐ。

開業30周年記念・オンライン式典

2021年11月30日(火)(いい30の日)に配信したオンライン式典動画の「特別編集ダイジェスト版」をご覧いただけます。

30周年記念誌

画像をクリックしてご覧ください

30周年記念誌
P14 右下(上段)画像
チェ・ジョンファ《フルーツ・ツリー》2001
撮影:加藤健、写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

動作環境

PC

・Windows ご利用の方    
OS:Microsoft Windows10、Windows8.1
ブラウザ:Microsoft Edge(最新)、Mozilla Firefox(最新)、Google Chrome(最新)
・Mac OS ご利用の方    
OS:macOS 10.13以降
ブラウザ:Safari(最新)、Mozilla Firefox(最新)、Google Chrome(最新)

Mobile

・Androidご利用の方    
OS:Android 7.1以降
ブラウザ:Mobile Google Chrome(最新)
・iOSご利用の方    
OS:iOS 11以降
ブラウザ:Mobile Safari(最新)

パシフィコ横浜のあゆみ

パシフィコ横浜は、横浜市の新都市計画「みなとみらい21(MM21)地区」のベイフロントに位置し、『みなとみらい21事業』のリーディングプロジェクトとして、東日本唯一の国立国際会議場を擁する複合コンベンション施設として1991年に開業。会議に必要な機能がすべて集約された施設特長を活かし、国際舞台で活躍する数多くの要人たちをお出迎えしてきた「グローバルMICE都市・横浜」の日本を代表するMICE拠点です。「人とひとの交流の“場”を支える施設」として、サステイナブルな施設運営に配慮しながら、安全・安心・快適な開催環境を提供し、地域の経済エンジンとしての役割を担っております。

パシフィコ横浜開業前(~1900年)

みなとみらい21事業の開始

1965年、横浜市が戦後の市街活性化のため「六大事業」を発表し、その一つとして「都心部強化事業」が提唱され、『みなとみらい21事業』(1983年)がスタートしました。そのリーディングプロジェクトとして、国際会議場などのMICE施設の建設が決定し、「国際交流拠点」「集客(街の賑わいづくり)の拠点」として、パシフィコ横浜は誕生しました。

1965年

横浜市が戦後の復興と経済成長のため「6大事業」を発表し、その1つ「都心部強化事業」の中核的事業として、「みなとみらい21事業」がスタート

1983年

「みなとみらい21」着工、埋め立て開始
https://www.ymm21.jp/biz/vision.html

開業前写真

開業前写真

株式会社横浜国際平和会議場 設立

1987年

6月 株式会社横浜国際平和会議場設立(会長:花村仁八郎・社長:高木文雄)

パシフィコ横浜 建設工事開始

1988年

12月 会議センター・ホテル建設工事着工

 開業前写真  開業前写真  開業前写真
開業前写真 開業前写真 開業前写真
1989年

開業前写真

3月 横浜博覧会 「YES'89」 開幕
10月 展示ホール建設工事着工

パシフィコ横浜の開業(1991年~2000年)

会議センター・展示ホール・ホテルの開業

1991年

7月29日 会議センター及びホテル棟が竣工
8月20日 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル開業

 開業写真  開業写真  開業写真
開業写真 開業写真 開業写真

10月12日 展示ホール(=第1期分10,000㎡、ホールA, B)が竣工

 開業写真  開業写真  開業写真
開業写真 開業写真 開業写真

9月 国立横浜国際会議場(国立大ホール)起工式を開催、建設工事着工。
11月 ぷかりさん橋竣工

国立大ホールの開業

1994年

4月 東日本唯一の国立会議場として、国立大ホールが完成 25日落成記念式典開催

 開業写真  開業写真  開業写真
 開業写真  開業写真  開業写真
開業写真 開業写真 開業写真

5月 「国際防災の10年世界会議(国連防災世界会議)」開催
8月 「第10回国際エイズ会議」開催

開業写真

開業写真

1997年

7月 クイーンズスクエア横浜開業により、「クイーンモール橋」が開通し、駅からのアクセスが向上

開業写真

開業写真

開業10周年以降(2001年~2010年)

展示ホールの拡張

2001年

7月30日 展示ホールⅡ期(ホールC, D、アネックスホール)竣工(展示ホールは2万㎡に増床)

 開業10周年以降の写真  開業10周年以降の写真  開業10周年以降の写真
開業10周年以降の写真 開業10周年以降の写真 開業10周年以降の写真

9~11月「横浜トリエンナーレ2001」開催、ホテルに巨大バッタ作品「インセクト・ワールド 飛蝗(ひこう)」を展示

開業10周年以降の写真

椿昇+室井尚《インセクト・ワールド、飛蝗》2001
撮影:黒川未来夫
写真提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

2002年

開業10周年以降の写真

6月 「2002 FIFA World Cup KOREA/JAPAN 国際メディアセンター」設置

2003年

JNTOの国際会議開催件数で全国1位に

2004年

開業10周年以降の写真

みなとみらい線開業し、アクセスが向上
コンサートや一般向けイベントの利用が増加

2005年

開業10周年以降の写真

日本建築学会賞2005年度業績部門共同受賞
「クイーン軸の建築群によるみなとみらい21の都市景観とにぎわいの創出」

2008年

5月 「第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)」開催

開業10周年以降の写真

開業10周年以降の写真

2010年

3月 会議センターリニューアル

開業10周年以降の写真

開業10周年以降の写真

11月 「2010年日本APEC首脳会議(日本APEC横浜リーダーズウィーク)」 開催

開業10周年以降の写真

開業10周年以降の写真

開業20周年以降(2011年~)

2011年

開業20周年以降の写真

3月 《東日本大震災発生》 展示ホールで帰宅困難者の一時避難受入れを行なう

2012年

開業20周年以降の写真

夏の自主企画イベントとして「ヨコハマ恐竜展2012」初開催

2013年

開業20周年以降の写真

5月 「第5回アフリカ開発会議(TICADⅤ)」

開業20周年以降の写真

「アフリカンフェア2013」開催

2016年

開業20周年以降の写真

12月 冬の自主企画イベントとして「お城EXPO2016」初開催

2017年

開業20周年以降の写真

5月 「第50回アジア開発銀行(ADB)年次総会」開催

2018年

9月 展示ホールⅠ期リニューアル

開業20周年以降の写真

開業20周年以降の写真

2019年

開業20周年以降の写真

8月 「第7回アフリカ開発会議(TICADⅦ)」開催

開業20周年以降の写真

9月 臨港パークで「2019ラグビーワールドカップ」ファンゾーン開催

2020年

開業20周年以降の写真

2月 国際会議の自主企画セミナーとして「横浜グローバルMICEフォーラム」を初開催

パシフィコ横浜ノース開業

2020年

4月24日 パシフィコ横浜ノース開業

 開業20周年以降の写真  開業20周年以降の写真  開業20周年以降の写真
開業20周年以降の写真 開業20周年以降の写真 開業20周年以降の写真
2021年

開業20周年以降の写真

2月 女神橋開通

開業20周年以降の写真

3月 会議センターリニューアル

主な受賞歴、国内初の取り組みなど

2005年  (共同受賞)  日本建築学会賞業績部門 「クイーン軸の建築群によるみなとみらい21の都市景観とにぎわいの創出」 
2011年11月  (受賞・認定) 「かながわ観光大賞」受賞、「ヨコハマ3R夢」受賞・「3R活動優良事業所」初認定 
2014年  (国内MICE施設初)  アメリカMICE業界団体CIC公認の国際認証「CMP(Certified Meeting Professional)」取得 
2016年1月  (国内主要MICE施設で最大規模)  みなとみらい公共駐車場にEV・PHV⽤普通充電器45台を設置 
2017年1月   (国内初)  「災害時給水協力貯水槽」(横浜市)第1号に認定 
2017年3月  (国内主要MICE施設で最大規模)   無料無線LAN(Wi-Fi)全施設に提供開始
2018年5月  (国内MICE施設初)  「INCON グローバル・デジタル・インフラストラクチャー・アワード2018」入賞 
2019年8月  (国内初)   循環型エネルギーシステム「創電割」により、食品廃棄物のバイオマス発電の電力を臨港パークへ供給
2020年3月  (国内MICE施設初)  「SDGsソーシャルローン」活用で資金調達 
2021年4月  (国内MICE施設初)   感染症予防対策において国際的な衛生基準「GBAC STAR™認証」を取得

主な自主企画イベント

「みなとみらい大盆踊り」(2008年8月初開催)
「パシフィコ横浜 ウィンターイルミネーション」(2007年12月初開催)
「ヨコハマ恐竜展」(2012年7~8月初開催)
「みなとみらいで星空観察」(2015年6月初開催)
「お城 EXPO」(2016年12月初開催)
「パシフィコ横浜 避難訓練コンサート」(2019年2月初開催)
「横浜グローバルMICEフォーラム」(2020年2月初開催)