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お知らせ

【参加者募集中!】パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館共同企画『みなとみらいで星空観察~太陽系最大の惑星、木星をみてみよう~』 (2019年6月17日開催) 印刷

2019/05/17
パシフィコ横浜とはまぎん こども宇宙科学館の共同企画『みなとみらいで星空観察』の第7弾を、2019年6月17日(月)に開催します。
天文専門員による観測する星についてのレクチャーと、天体望遠鏡を使った実際の星の観察は、星への興味を深めることができる、人気の体験学習イベントです。今回は、太陽系最大の惑星「木星」を天体望遠鏡で観察します。今年は、初夏から真夏にかけて、木星の周りをめぐる「ガリレオ衛星」と呼ばれる4つの衛星もみることができます。 このイベントの参加者を 2019年6月7日(金)まで、募集いたします。

「みなとみらいで星空観察」とは?
本イベントは、パシフィコ横浜を会場に「明るい夜空の下ではなかなか見ることのできない都会の星空を、天体望遠鏡を使って観察する貴重な体験をしていただきたい」とパシフィコ横浜と、はまぎん こども宇宙科学館が2015年より共同企画で実施しています。 普段は立ち入ることのできない、国立大ホールのエントランスでステンドグラスを見学できるほか、天文専門員の解説とともに、みなとみらいに広がる星空を天体望遠鏡で観察できる人気のイベントです。

<開催概要>
(1)催事名称:パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館共同企画『みなとみらいで星空観察~太陽系最大の惑星、木星をみてみよう~』
(2)開催日時:2019年6月17日(月)19:30~21:00  
(3)会      場:パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー及びテラス
(4)募集人数:約100名(応募者多数の場合は抽選)
(5)参加対象:こども~大人(中学生以下のお子様は保護者同伴)
(6)参 加 費:無料
(7)開催内容: 
・国立大ホールエントランスロビーのステンドグラス鑑賞
 国立大ホールのエントランスのステンドグラスを特別公開し、こども宇宙科学館の天文専門員が解説を交えながら、描かれた15の星座にまつわる神話などに    ついて、お楽しみいただきます。
・はまぎん こども宇宙科学館天文専門員による星空の解説
 観測する星についてのレクチャーをいたします。
・国立大ホールテラスでの天体望遠鏡による星空の観察
 国立大ホールテラスより実際の星空を天体望遠鏡で観察します。
*天候状況により、星空観察は屋内でのレクチャーに変更になる場合がございます。
(8)参加方法:事前申込制
(9)募集期間:2019年5月17日(金)~2019年6月7日(金)(必着)

<応募方法>
はまぎん こども宇宙科学館のホームページまたは、往復はがきでお申し込みください。
※応募多数の場合は抽選となります。結果は当落に関わらずご連絡します。
※5名様まで同時申し込みいただけます。
▼ホームページからの応募方法
はまぎん こども宇宙科学館のホームページ ※イベントページよりお申し込みください。
▼往復はがきでの応募方法
【記入事項】
①イベント名「みなとみらいで星空観察」
②代表者名(ふりがな)
③参加者人数・参加者全員の年齢(小・中・高校生は学年も記載
④郵便番号・住所
⑤電話番号
【送 付 先】 〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1 はまぎん こども宇宙科学館「みなとみらいで星空観察」係

主催及びお問い合わせ先

はまぎん こども宇宙科学館 TEL 045-832-1166(受付時間9:30~17:00)
パシフィコ横浜 総合案内 TEL 045-221-2155(受付時間9:00~18:00)

 

「木星」について
太陽の周りを回る惑星は8個ありますが、その中で一番大き な惑星が木星です。大きさ(体積)は地球の約1321倍、重さ(質量)は約318倍、直径は約11倍です。太陽の周りを1周するのに約12年かかり、木星の1日は約10時間です。

「ガリレオ衛星」について
現在、木星の周りをまわる衛星は79個発見されています。その中で特に大きな衛星4個「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」「カリスト」を、17世紀の天文学者ガリレオ・ガリレイが発見したことから「ガリレオ衛星」と呼ばれています。「ガリレ オ衛星」の個々の名は、ガリレオと同じ時代のドイツの天文学者シモン・マリウスが提案したものがそのまま使われています。

国立大ホール ステンドグラス「星座’94横浜」について
パシフィコ横浜 国立大ホールのエントランスを飾るステンドグラス「星座’94横浜」は幅13~19m、高さ14m の大きさを誇り、宇宙の無限の広がり、奥行きを観るものに感じさせます。 平山郁夫画伯による原画を元に製作され、国立大ホールがオープンした1994年の開港記念日(6月 2日)に横浜上空に見える星空を、コンピューター解析して星座を配置し、壮大な星の神話、ギリシャ神話の世界を描いています。このステンドグラスには、天の川、おとめ座、てんびん座、おおかみ座、さそり座、へび座、へびつかい座、ヘラクルス座、いて座、こと座、わし座、いるか座、や座、こぎつね座、はくちょう座が描かれています。

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