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お知らせ

『おうちで3D&VR』企画第2弾!!今度は国立大ホールを楽しもう!
『パシフィコ横浜国立大ホールバーチャル内覧会』を開催 印刷

2021/03/05
2020年11月から公開の『おうちで3D&VR パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会』に続き、第2弾として、1994年の開業以来、『国連防災の10年世界会議』、『2010年日本APEC首脳会議』、『アフリカ開発会議』などの政府系国際会議から、コンサートや入学式・卒業式など、数々のイベントの舞台となってきた『国立大ホール』のの内部を歩くように、360°自由に見ることができる『おうちで3D&VR パシフィコ横浜国立大ホール バーチャル内覧会』を開催します。

本企画は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、外出や移動が制限されているなか、高精細の5G対応3Dビュー&VR画像によりオンラインで一般公開するものです。

海をモチーフにした美しい内装やアートワークだけではなく、普段見ることのできないVIP室や舞台裏などもご覧いただけます。また、ギリシャ神話の世界が描かれた平山郁夫画伯下絵による大ステンドグラスは、現在休止中となっている“一般公開”の代わりとしてお楽しみいただけます。

実際に歩くように、360°自由に見ることができる最新の技術により、まるで施設を訪れたような没入感を得ることができます。
是非この機会にご体験ください。

 

なお撮影は、一般社団法人VR革新機構(代表理事 横松繁)が行う、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休館・休園・入場制限している施設へのボランティア活動の取り組みを活用しています。

おうちで3D&VR パシフィコ横浜国立大ホールバーチャル内覧会

実施期間:2021月3月5日(金)~2022年3月31日(木)
公開場所:パシフィコ横浜 公式ホームページ
https://www.pacifico.co.jp/visitor/events/2020/conventionhallvr/tabid/716/Default.aspx
撮影協力:一般社団法人VR革新機構 http://vrio.3d-vr.jp/

パソコン、スマートフォンで映像を楽しむことができますが、VR専用ゴーグルもしくはVRメガネがあれば、より鮮明にVR映像を楽しむことができます。
快適にご覧いただくため、安定した通信環境を推奨します。(プロバイダー接続料・通信費はお客様負担となります)

パシフィコ横浜国立大ホール バーチャル内覧会 見どころ

5,000席の国内最大級の国際会議場。二枚貝をイメージした外観の、パシフィコ横浜のメイン施設です。フレキシブルな可動式舞台機構により、国際会議はもちろん、コンサート、記念式典、企業インセンティブなど様々なイベントにご利用いただけます。
エントランスロビーには、星座を描いた美しいステンドグラスがあり、マリンロビー、ホールと館内に進むにつれ、海の中に入っていくような、デザインが随所に施されています。全面ガラス張りのシーサイドロビーからは横浜港の美しいパノラマが臨めます。


     
 数々の国際会議が開催された国立大ホール    ホール3F客席からの眺め
     
 エントランスロビーを彩るステンドグラス    全面ガラス張りのシーサイドロビー
     
 数々の要人を迎えてきたVIPルーム(3F)    海をイメージしたデザインの階段室

【参考】Matterportを活用した3D&VR映像撮影について

国内へのVRの普及活動を行っている一般社団法人VR革新機構のご協力のもと、約5日間かけて国立大ホールの内観を撮影いただきました。Matterport Pro2 CameraとLeica BLK360の2つのカメラを使い、Matterport(マーターポート)のクラウドシステムにて、映像提供をしています。
ドールハウスビューによる3D画像の立体視、フロアマップ表示による間取り確認、測定モードによるサイズ計測、そしてVRモードによるVR(バーチャル)体験などができる、最先端のVRシステムです。

     

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