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プレスリリース

造船へのコンピュータ技術適用に関する国際会議、「ICCAS 2022」横浜にて開催決定! 印刷

2021/12/01

~決め手は日本を代表する国際港湾都市としての魅力~

2021年9月、「The 20th International Conference on Computer Applications in Shipbuilding(日本語訳:造船へのコンピュータ技術適用に関する国際会議2022)」(以下、ICCAS 2022)の開催地が横浜に決定しました。造船へのコンピュータ技術適用に関する国際会議とは、隔年ごとに開催される、船舶の設計、製造、航行等、造船工程のあらゆる場面におけるコンピュータ技術の適用を検討する国際会議です。本会議は1997年以来2度目の横浜開催となります。

(公財)横浜観光コンベンション・ビューローおよびパシフィコ横浜は、ICCAS 2022の誘致活動を支援しました。本会議はこれまでも伝統的な港湾都市を開催地として採択しており、横浜が魅力的な国際港湾都市であること、造船業との歴史的かかわりの深い都市でありながら、現在もなお現役で稼働している造船所が市内に存在していること、また、海外含めた参加者にとってのアクセスが優れていること等が高く評価され、今回の誘致成功となりました。

大会の概要

● 名称:造船へのコンピュータ技術適用に関する国際会議2022
   The 20th International Conference on Computer Applications in Shipbuilding
● 開催時期:2022年 9月13日 ~ 9月15日(予定)
● 会場:パシフィコ横浜
● 参加者予定人数:現地参加 約200名(うち海外から約40名)
● 主催:Royal Institution of Naval Architects (RINA)
● 開催予定・実績:2019年 ロッテルダム  (オランダ)
          2017年 シンガポール  (シンガポール)
          2015年 ブレーメン   (ドイツ)
          2013年 プサン     (韓国)
          2011年 トリエステ   (イタリア)

 

本会議の開催会場として選ばれたパシフィコ横浜は、感染症予防対策において国際的な衛生基準を満たした施設であることを証明する『GBAC STAR™ Facility Accreditation Program (GBAC STAR™認証) 』を取得し、安全、安心な施設を提供しています。また、オンラインやハイブリッド形式(※1)の学術会議や展示会開催に求められる設備やサービスを整備し、2020年以降、総参加者数1,000名以上のイベント(オンライン開催を含む)が60件以上開催されるなど、着実に実績を積み重ねています。
会期後には、横浜近郊での造船所、もしくは海事関連施設への視察を予定しており、現地にて参加するからこそ可能となる、港湾都市横浜ならではの体験コンテンツと併せて、本会議への参加意欲が高まることが期待されます。地域への更なる経済効果や多様な人材交流の機会を生み出せるよう、横浜観光コンベンション・ビューローとパシフィコ横浜は国際会議の誘致に一層取り組んでまいります。

※1 ハイブリッド形式とは、現地参加とオンライン参加の融合型で開催される会議の開催形態をさします。
 

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造船へのコンピュータ技術適用に関する国際会議、ICCAS 2022 横浜にて開催決定!
 

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