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プレスリリース

第28回統計物理学国際会議 2022年横浜開催決定! ~ノーベル賞に次ぐ権威のボルツマン賞を発表する大型国際会議を新施設『パシフィコ横浜ノース』で開催~ 印刷

2020/01/29
2019年7月に開催された統計物理学国際会議ブエノスアイレス大会(STATPHYS27)にて2022年に開催される第28回統計物理学国際会議の開催地が横浜に決定しました。世界各国から1,200人の参加者が見込まれる大型の国際会議で、日本では1968年に開催されて以来54年ぶりの開催となります。
日本における統計物理学研究の伝統と水準の高さを示す提案、統計物理学国際会議準備委員会の先生方の 熱意とビジョン、さらに開催地である横浜への交通アクセスの利便性、日本の安全性、国、自治体を含めた   開催に向けての関係者の協力体制などが高く評価され、北京と競合した結果、今回の誘致成功となりました。
なお、(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー、横浜市、パシフィコ横浜((株)横浜国際平和会議場)は日本政府観光局(JNTO)と連携して、日本の統計物理学国際会議準備委員会(委員長:お茶の水女子大学出口哲生教授)の誘致活動を支援しました。 

<大会の概要>
 名  称:第28回統計物理学国際会議
      (International Conference on Statistics Physics-STATPHYS28 -)
 開催時期:2022年7月25日(月)から29日(金)
 会  場:パシフィコ横浜ノース
 参加予定人数:1,200人(うち海外から600人)
 予定参加国数:約40か国・地域
 大会ビジョン:統計物理学の伝統と若手の躍動そして国際交流
 
*第28回統計物理学国際会議(International Conference on Statistics Physics –STATPHYS28-) について
国際物理学および応用物理学連合のC3委員会(IUPAP C3 Commission on Statistics Physics)により3年毎に開催され、統計物理学分野で最高峰の国際会議です。ここでノーベル賞に次ぐ権威のボルツマン賞が授与されます。統計力学の基礎から複雑系など非線形物理さらには計算物理や生物物理など、理論から実験まで幅広い領域にわたり最新の研究成果が発表されます。会議期間中は約1,200名の参加者が集まり活発に議論します
 
 <プレスリリース>
第28回統計物理学国際会議 2022年横浜開催決定!
~ノーベル賞に次ぐ権威のボルツマン賞を発表する大型国際会議を新施設『パシフィコ横浜ノース』で開催~
 

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