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プレスリリース

新MICE施設の市民向け内覧会をオンラインで初開催
「おうちで3D&VR パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会」
最新・高精細なVR技術により、没入感のある映像体験を実現
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2020/11/27
国内最大級の複合MICE※1施設、パシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場 所在地:横浜市西区、代表取締役社長:渡辺巧教)は、国内最大規模となる約6,300㎡の多目的ホール※2と大中小42室の会議室からなる新MICE施設として、2020年4月24日に開業した『パシフィコ横浜ノース』の内部を、オンラインで実際に歩くように、360°自由に見ることができる『おうちで3D&VR パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会』を開催します。

     
本企画は、『パシフィコ横浜ノース』開業直後の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大・緊急事態宣言等により、開催が叶わなかった市民向け内覧会を、高精細の5G対応3Dビュー&VR画像によりオンラインで一般公開するものです。最新の技術により、まるで施設を訪れたような没入感を得ることができます。なお、撮影は、一般社団法人VR革新機構(代表理事 横松繁)が行う、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休館・休園・入場制限している施設へのボランティア活動の取り組みを活用しています。
パシフィコ横浜は、皆様から親しまれる施設を目指すとともに、イノベーションが生み出される、人とひとの交流の”場”となり、日本を代表するMICE施設として、ニューノーマルなMICEスタイルを取り入れた安心なイベント開催を心がけながら、継続して地域に経済効果を生み出していきたいと考えています。

パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会概要
正式名称:おうちで3D&VR パシフィコ横浜バーチャル内覧会
実施期間:2020月11月27日(金)~2021年3月31日(水)
公開場所:パシフィコ横浜 公式ホームページ
               https://www.pacifico.co.jp/visitor/events/2020/northcampaign/tabid/701/Default.aspx
              
撮影協力:一般社団法人VR革新機構 http://vrio.3d-vr.jp/
  
パソコン、スマートフォンで映像を楽しむことができますが、VR専用ゴーグルもしくはVRメガネがあれば、より鮮明にVR映像を楽しむことができます。 快適にご覧いただくため、安定した通信環境を推奨します。(プロバイダー接続料・通信費はお客様負担となります) 映像を楽しむことができます。 快適にご覧いただくため、安定した通信環境を推奨します。(プロバイダー接続料・通信費はお客様負担となります)

<パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会 見どころ>
「汀(みぎわ)」をイメージした外観をもち、国内最大規模約6,300㎡の多目的ホールは、海外の先進的MICE施設のバンケットルームに倣っており、大中小42室の会議室と併せて、3,000名規模の大規模な会議が開催できる複合MICE施設です。既存施設(国立大ホール・会議センター・展示ホール・ホテル)とは、ペデストリアンデッキで接続しています。
今回のバーチャル内覧会では、ニューノーマルに配慮しソーシャルディスタンスをとった試験会場などをオンラインでご覧いただけます。
     
 国内最大規模の多目的ホール(1F)    VIPルーム(1F)
     
 汀(みぎわ)のフォルムが見える波打つ屋根(4F)    緑に囲まれたガーデンラウンジ(2F)
     
 多様な文化に配慮した礼拝室(2F)    横浜港を眺望できる階段室(4F)
     
 屋上緑化と汀(みぎわ)のように波打つ屋根    2Fオーシャンパティオとガーデンラウンジ

<プレスリリース>
新MICE施設の市民向け内覧会をオンラインで初開催! 「おうちで3D&VR パシフィコ横浜ノース バーチャル内覧会」
最新・高精細なVR技術により、没入感のある映像体験を実現


【参考資料】
■Matterportを活用した3D&VR映像撮影について
国内へのVRの普及活動を行っている一般社団法人VR革新機構のご協力のもと、 約3日間かけてノースの内観を撮影いただきました。Matterport Pro2 CameraとLeica BLK360の2つのカメラを使い、Matterport(マーターポート)のクラウドシステムにて、映像提供をしています。
ドールハウスビューによる3D画像の立体視、フロアマップ表示による間取り確認、測定モードによるサイズ計測、そしてVRモードによるVR(バーチャル)体験などができる、最先端のVRシステムです。
パシフィコ横浜では、今回の撮影データを本内覧会での一般向けの活用とともに、新型コロナウイルス感染症の影響により、ご来場が難しい、海外や国内遠隔地などのMICE主催者・関係者への視察対応などでも積極的に活用する予定です。
     

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