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プレスリリース

JNTO国際会議統計2019年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に 印刷

2021/01/20

​「開催件数」は過去最高の180件を記録、17年連続1位に

国内最大級の複合MICE施設※1、パシフィコ横浜は、JNTO(日本政府観光局)が発行している「国際会議統計」※2の2019年会場別開催実績において「開催件数」、「参加者総数」、「外国人参加人数」において国内MICE施設の中でトップとなりました。
2019年は、8月に開催の『第7回アフリカ開発会議』(TICAD 7)に伴う関連会議により、「開催件数」では、過去最高の180件を記録し、17年連続で1位、「参加者総数」では18年連続の1位となります。


国際会議などのMICE参加者の消費は、一般観光客より高い経済波及効果を生み出すとともに、ビジネス機会やイノベーションを創出する効果があるといわれ、また、文化芸術や学術振興につながる効果もあることから、社会的意義も高いとされています。

当社では、昨年春に新MICE施設「パシフィコ横浜ノース」を開業し、2021年7月には、開業30周年の節目を迎えます。世界的に厳しい環境下にあるなかで、新型コロナウイルス感染対策をとり、安心・安全なイベント開催を心がけながら、コロナ収束後のビジネス展開を見据え、MICEの誘致・開催を通じて、引き続き地域への貢献を目指してまいります。

1.2019年国際会議開催実績 MICE施設別ランキング
 順位      開催件数 (件) 参加者総数(人)  外国人参加者数(人)
1  パシフィコ横浜      180  パシフィコ横浜         266,958  パシフィコ横浜       22,533
2  国立京都国際会館  68  国立京都国際会館     111,679  国立京都国際会館  14,885
3  大阪府立国際会議場  58  名古屋国際会議場  105,099  神戸国際会議場   8,206
4  仙台国際センター   49  神戸国際会議場  96,612  広島国際会議場 4,692
5  つくば国際会議場 41  大阪府立国際会議場   91,428  北九州国際会議場 4,333
(出典「日本政府観光局(JNTO) 2019年国際会議統計」第1章 日本で開催された国際会議の動向:会場別国際会議の開催状況より抜粋)

*日本政府観光局における国際会議の基準
・主催者:国際機関・国際団体(各国支部を含む)または、国家機関・国内団体
・参加者総数:50名以上
・参加国:日本を含む3か国以上
・開催期間:1日以上
*MICE施設:大学・ホテルを除きます

2. パシフィコ横浜で開催された2019年の主な国際会議

・2019国際溶射会議(2019年5月26日~29日開催)
(ITSC2019 : International Thermal Spray Conference2019)

・第11回 水道技術国際シンポジウム(2019年7月9日~11日開催)
(The 11th International Symposium on Water Supply Technology)

・第39回地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019(2019年7月28日~8月2日開催)
(IGARSS 2019 : IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium 2019)

・第7回アフリカ開発会議(2019年8月28日~30日開催)
(TICAD7 : The Seventh Tokyo International Conference on African Development)



   
 第39回地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム  第7回アフリカ開発会議(TICAD7)
 

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