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パシフィコ横浜の魅力



1991年の開業以来、パシフィコ横浜は、日本最大級の複合コンベンション施設として数々の歴史的な国際会議や文化的イベントの実現を支えてきました。 催事を誘致・企画段階から全力でサポートするスタッフたち。必要なものをすべて備えたハイクオリティな施設群。そして、常に新しい時代を見すえた刷新への意識。すべての要素が一体となった、ALL IN ONEの施設とサービスにより、最高の交流、創造の機会を提供します。
世界への玄関口として、新たなものを受け入れ、生み出し歴史を重ねてきた開港の地 横浜で、皆様とともにイノベーションが生み出される創造の場を作ってまいります。

安全、安心、快適な施設

パシフィコ横浜は安全、安心な施設の提供を第一に、高い防災意識をもって施設の管理とサービスの提供にあたっています。2021年4月に、感染症予防対策において国際的な衛生基準を満たした施設であることを 証明するGBAC STAR™認証を取得、すべてのスタッフが感染症の流行や潜在的な接触に伴うリスクの管理に日々努力を重ねています。
また、施設内では災害対応型の自動販売機を一部導入し、停電時にも、飲料を取り出せるよう配慮しております。
 


ALL IN ONEに秘められた無限の可能性

5,000席の劇場型ホール(国立大ホール)、50室を超える大小さまざまな会議室(会議センター)、20,000㎡の無柱の大空間(展示ホール)、約6,300㎡のカーペット敷きの多目的ホールを中心としたノース、そして約600室の客室を有するホテル — あらゆる催事を実現可能とする魅力的な施設が、機能的に配されたパシフィコ横浜。
ALL IN ONEの施設と、経験豊かなスタッフによるワンストップのサポート体制、十分なソーシャルディスタンスを確保する広々とした会議設備に加え、屋外と一体利用のできる会議室、広大な屋外スペースが、ご計画の催事に安心と快適さを提供します。
 


最先端の技術とサービスから生まれるイノベーション

最新の技術を取り入れながら、お客様の理想を叶えるベスト・ソリューションをご提供します。
オンライン会議やハイブリッド会議などの新しい会議形態についても、これに必要な通信設備・技術サポートの整備、情報提供を行い、ご計画に関わるお客様の不安を解消します。
お客様の大切な瞬間を催行の瞬間とするために、経験豊かなスタッフと専門の技術チームが、催事を誘致・企画段階から運営に至るまで、全力でサポートします。
 


足を延ばせば、さらなる魅力が

緑に囲まれたウォーターフロントに位置するパシフィコ横浜。海岸沿いに延びる遊歩道の整備も進み、パシフィコ横浜裏手の臨港パークから大型客船が寄港するターミナル、ショッピングモールを通り、食のテーマパークともいえる中華街まで、海風を浴びながら気軽に足を延ばせます。
また、徒歩圏内には5つ星ホテルを含む約6,000室のホテル客室、ライブハウス、アミューズメント施設、美術館、飲食店も充実し、アフター・コンベンションの可能性が広がります。
東京国際空港(羽田)まで30分、東京都心まで30分の立地。鎌倉、小田原、箱根など、日本情緒あふれるエリアへも日帰りでのエクスカーションが可能です。
パシフィコ横浜では、地域コミュニティとも連携し、お客様の催事を一層彩り豊かにするお手伝いをしております。(⇒サービス「地域連携」)
 


持続可能な施設運営

パシフィコ横浜では、環境負荷の少ない催事の開催、施設運営を目指して、様々な取り組みを推進しています。
施設内で排出される産業廃棄物リサイクルについては、、MICE 施設のなかでも世界トップ水準である約90%を達成。展示ホールの屋根に集まる雨水は、自家発電機用冷却水や、トイレ用の水に使用されています。
また、環境負荷の少ない薬剤の使用など、効果的な清掃方法で、施設の長寿命化を図っています。